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激務・時間管理についての考え(書くこと)

先週は1日最低14時間勤務。さらに、土曜も徹夜で14時間、月曜も8時間勤務。

それでも自分を磨くことを怠ったら成長しないと考えてる。だが、磨く方向そのものを確認していくことは、なりたい自分になるために重要だと俺は結論付けている。

今は俺にとって、このブログが人生の中で非常に大きな比重を占めている。

なぜなら、このブログが俺の人生の方向性をある程度正しく直すからだ。

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人は、自分の頭の中でだけ考えるよりも、何かに書いて考える方がずっとうまくいく。

理由は簡単で、そんなに覚えていないからだ。

1+1は2だとわかるが、

1234567890123456789+1234567890123456789がいくらになるかが

頭の中で簡単に計算できるものではない。

だが、紙に書くと簡単にその答えが出る。PCのメモ帳に書いて考えても答えは出る。

書いて考えることの素晴らしさを、こんな所から教えられる。

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さて、この考えは当然ながら俺のオリジナルではない。

自分の激務は無駄が多いのではないかと思い、時間管理の本を一週間で5、6冊読み漁った。

その結果、上記の考えを含め、色々な使える考えが載っている宝くじを買う人は、仕事ができないという本は、6冊の中でも飛びぬけて素晴らしい本だと俺は感じた。

時間管理術研究所というブログの作者が書いた本だが、本当に実践できる内容ばかりが載っていた。

当然ながら、これは俺が感じたことで、他の人が合っているとは限らない。

最近結構売れている、レバレッジ時間術っていう本も6冊の中ではかなり良かった。人によってはそっちの方が良いかもしれない。新書の中では極めて良質な内容だ。

レバレッジ時間術の内容は俺と100冊の成功本という、濃い内容のレビューを書いているブログが非常に参考になるだろう。

でも、俺は、宝くじを買う人は、仕事ができないを断然薦める。ちなみに目次はここだ。

俺も含め、忙しい人はもっと効率よく仕事が出来れば良いと考えているだろう。

仕事の腕を磨くのも重要だけど、その他の時間も作って、仕事も含めた人間的に磨いていけたら、素晴らしいと思うね。

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