口説く以前の話しの姿勢
俺がこんなことを話すには、まだまだな段階だが、だからこそ、そう思えるからこそ少しでも完全に近づこうと思えてる。
理想の自分と現実を比較してへこまず、投げやりにならず、少しでも近づこうと、一番効率的なやり方を探して実行し続けるだけ。
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なんてシンプルなやり方に見えるんだろうか。
そして、実際にやろうとすると、なんでこの癖がきちんと身に付かずに、現状に留まろうとする癖がついているのだろう。
それはコミュニケーションで、より顕著に現れ、実は意識すれば劇的に変わるものだと考えている。
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少し前、会社でコミュニケーション研修があった。要約すると三点だ。
相手の会話をさえぎらない。
受容する。
否定しないで、付け加える形で物を言う。
だが、それは単なる行動であり、実際にはさらに上の段階で、以下のことを行っているから良くなるんだと感じる。
・相手の存在を感じるようにする。
最近はやっている、アービンガー・インスティテュートの自分の小さな「箱」から脱出する方法、およびに2日で人生が変わる「箱」の法則で主張していたことは、結局それ。(凄い良いと思うけどね。ここもここもここも絶賛。
そうじゃないと、見せ掛けの姿勢は結局すべて嘘に感じる。
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「自分を結局見てほしいんです、相手のことは考えられません。」
そういう考えが確かに世の中を支配している。俺も結局、その考えを捨てにくい。
さて、このシチュエーションを想像してみよう。
1.あなたの周りに居る人は、いつも何か不安で落ち着かない。人のことを考える余裕も無い状態でいる。あなたにもそうした姿勢で接しざるを得ない。
2.あなたの周りに居る人が、いつも安心感を持って余裕を持ち、人のことを考える気力もあり、当然ながらあなたにもそうした姿勢で接している。
人は、自分を相手がきちんと見てくれて、話を聞いてもらって、存在を認めてもらっていると思うと、仲良く感じる。仲良く感じるということは、自分と居て安心感を覚える(こころの対話 25のルールをぜひ参考に。詳しい目次)。安心感を覚えるから人が他人、要はその場では自分のことを考えるゆとりを持ち、自分も安心感を覚えるようになる。
つまりそういうことだ。種は自分で蒔かなきゃいけなかったんだ。
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だけど、ここでわからないことがある。
つり橋理論でもわかるように、恋は安心感からでは生まれない。
どちらかというとスリリング。
安心感を持ったスリリング、ということか?
レイプされそうなスリリング、なんてものを楽しむ人はいないだろうが、自分の好みの人にはレイプされたい女性が多い、というのも不思議なようで、でもわかるような気もする。
やはり、簡単な道ではない。
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未だ、イケメンのゴールには遠いが、一つだけ、今日も他の人を出し抜ける鍵を見つけた。
コミュニケーションの型に自分をしっかりとはめ、コミュニケーションのロボットになる。無意識のうちからそれが出来るようになれれば、自分はいつの間にか安心感に包まれ、ようやく相手のことを考えられるようになる。
逆説的だ。感情を抑えて、気付けば望む感情が手に入る真理。
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待てよ?自分の不安がどうしても強くて、抑えるのがつらい人も多いはず。
NLP(心理テクニックの一つの体系)の「批判に対処するテクニック」を使えば、結構早く無意識のうちからそれが出来るようになるかもしれない。
その方法はぜひとも本を読んだほうがいい。こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践をどうぞ。大きな本屋行けば立ち読みもありだと思う。
一言:NLPは嫌なうわさをたくさん聞く。特にセミナー商法。まず、セミナーなんて行く必要はないはず。本読んで実践しない人がセミナー行ってもすぐ忘れちゃうし、本読んで実践して磨いていけたら、セミナー行く必要は無いべ?興味ある人、一度思いとどまることをオススメする。
NLPについて知らない方は、上記のことをよーく念頭に置いた上で、ここを見ることをオススメする。
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また長くなった。今後は本当に気をつける。
ここまで読んでくれてありがとう。効率よく実行していこう。
次回は、イケメンファッションの具体例。
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