« 自分の才能 | トップページ | 今年の風邪 »

風邪と読書(ゴミを片付けるために書く)

今日は、ザ・シークレットを本当に自分の役に立たせるために良いと思っていることを書く。

----

更新が大幅に遅れて申し訳ない。

つい続かなくなるのは風邪のせいか、癖なのか、書くことがあまりなくて放置してしまったのかわからないけれども、更新できなかったのは事実。うまく頻繁に更新できるようにします。

----

ちょっとこの頃風邪を引いてたから、あまり外で活動はせずに部屋で出来ることを中心にやってた。

例えば読書。

余談だけど、加圧トレーニングは、風邪のときにやると悪化するから一時中断していた。でも、3ヶ月前と比べて、明らかに少しずつ体つきが変わってきた実感がある。お腹が不自然に出なくなったりとか。

----

話を戻して読書。ここ一ヶ月で10冊以上本を読んだと思う。今年入ったら多分50冊くらい。

さて、そんなわけで、最近流行のザ・シークレットについて、今日は俺が感じていることを話す。

----

最近本当にブームになってきている気がする。発売前から色々な所(ブログだと、こことかこことかこことか・・・)で紹介されていたけど、発売後はもっと色々なところで騒がれている(こことか、こことか・・・内容を紹介してるブログを紹介したほうが、読者の皆さんにとって良いとは思ったけど、ちょっと多すぎます(汗))

実は俺はじっくりとは読んでません。そのかわりに立ち読みとDVDの映像は見た。実は発売前の4月から流れていたというから驚きだ・・・。

内容は、すなわち自分の思考が現実に反映される、というもの。ナポレオン・ヒルとかの自己啓発と少し似ている感じ。

俺はそういう内容を妄信するのはどうかと思っている。

自己啓発にいそしんでる人を見ていると、大半がなんか違和感を感じる。近寄りたくない感じがある。

多分、理由は逃げているから。自分が本当に向き合うべき過去とか、思い込みとか、欠点をそのままにして、現実を変えようとしている。今をそのままに、良いことを起こそうと無理している。簡単に言うとそんな印象。

ガラクタ捨てれば自分が見えるみたいに徹底して、風水やれ、とかまでは言わないけど、ゴミが溜まった部屋は、とりあえず片付けてから、良い部屋にしようとしていけ、っていう感じ。(いらないものは捨てよう、と思わせてくれる本ではある。内容はここのページが詳しい)

----

ゴミが溜まった心を片付けてから、望むものを思考しろ、と言っているんだけれど、ここには大きな問題がいくつかある。羅列してみよう。

1.ゴミをどうやって片付けるか。

2.自分の望むものがわかってるか。

3.どう思考するのが良いか。

詳細を書くことがあるかどうかは別にして、一つ一つの概要を数回に渡って書いていくことにする。

----

1.ゴミをどうやって片付けるか。

まず前提条件として、自分のことは自分よりも他人の方がわかっていることがあるということ。

実は自分が思っていることは、潜在意識が思わせたことが大半。

すなわち自分が望んでいると思っていることも、ゴミも、すべて潜在意識にあるし、顕在意識で望んでいると感じていることも、ゴミと感じていることも、実は潜在意識にそう思わされていることがほとんど。

その辺の詳しいことはサブリミナル・マインドを読めば概要は掴めると思う。

ところで、潜在意識は潜在だから、潜在意識であって、自分が気付いたらそれは顕在意識になる、すなわち知る感覚を得るということ。

そして、例えば自分が恐れている対象のすべてが顕在化できたら、その対象はもう恐れなくなることがほとんど、という事実もある。

例を挙げると、目の前に蜘蛛が居るとする。毒々しい。怖いから逃げると。

でも実はその蜘蛛は人畜無害だったと知ったら、その瞬間にほっとする。

わからないものに対しては、自分に危害があるのではないかと怖くなる。

そして、例えば大地震のPTSDを持っている人は、少しの揺れでも自分に危害があるのではないかと恐れるようになる。

本当は、大きなゆれじゃないと危害は無いのに、潜在意識でそれが区別できてないのが理由。蜘蛛を見ると何でもすぐ逃げるのと同じ。

ただ、それをどうやって潜在意識に区別させるように出来るかということ。

PTSDほどじゃないけど、人間生きていたら潜在意識にゴミが溜まってて、トラウマやら動揺やらがあって何が色々なことにビクビクしていたら望みを考える余裕は無い。

「そうか、それを排除することを望んでいたのか」。ならば、それを引き寄せる、のがザ・シークレットの内容だということを忘れてはいけない。

ここで、ゴミを有効なものに変換する一つの素晴らしいテクニックを紹介している本を紹介します。他にも色々あるけど、これが一番簡単だと思う。

こころのライティング。筆記療法の元となった概念を発見したペネベーカー教授自らが書いたワークブックだけど、これは素晴らしいと俺は感じた。

書くことの素晴らしさを再発見した。これは本当にオススメ。

----

真剣に取り組めば、なぜ自分がイケメンになりたいのか、本当にそうなりたいのか、なっていいのかをきちんと体でわかるようになれると俺は思う。

なぜ、これがまったく売れず、効果が出てるかわからないザ・シークレットが売れてるかわからない。考えるだけ、簡単そう、だからなのか。

自分が本当に望むものを考えることが、いかに難しいか・・・。と思うのだけれど。

----

それでは、続きはまた近いうち。きちんと更新します。

PS ファッションネタ、いつまでも更新遅れてすみません。秋ものを書こうと思っていたら、いつの間にか冬になっていた・・・。この件は、冬物を購入してから書きます。ごめんなさいm(__)m

PPS 何か質問とか思ったことあれば、どの記事でもいつでもコメント受け付けます。返答は必要と思えば出来る限りしますので。

|

« 自分の才能 | トップページ | 今年の風邪 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

今日始めてブログ読ませていただきました。
すごい勉強になる&前向きになれるブログでした
これからも頑張ってください

投稿: どる | 2007年11月26日 (月) 20時14分

ありがとうございます。
そう言ってもらえると、私も嬉しいです。

是非また遊びに来てください!

投稿: らいむ | 2007年11月26日 (月) 23時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/136437/9082604

この記事へのトラックバック一覧です: 風邪と読書(ゴミを片付けるために書く):

« 自分の才能 | トップページ | 今年の風邪 »