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イケメンは後悔する

前回の記事で記述した出来事から半月強。

前回記述した手に入れてしまった内容は、心は、自分は、私がずっと欲しがっていたものでした。

ただ、その道は、一度入り口から進むと二度と元には戻れません。

その道を通る前に感じていた生き辛さや、思い通りにいかない無力さは好きになれない。

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あれから、社会的にタブーと言われてるようなことも含めて、法を犯さない、というルールだけを守って、自分のやりたいことを自ら手を伸ばして色々してみました。

体を合わせることも含め、してみたいけど今まで抵抗があったことも、やってみると色々と教わることが多かったです。その経験からというよりも、その経験で感じた自分から。

やる前に抵抗があったことは、それ自体が単なる妄想でしかなく、でもやった後想像したような満足や気持ちが得られたわけでもなかったのです。その出来事も含めて自分が感じたこと、思ったことをきちんと認識して、それを材料に考えて、その結果を今後に繋げていく。そうした当たり前のことが出来るように、少しだけなれた気がします。

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でもそれは、人に踊らされることからどんどん離れていく。

・人に影響されて流されて、ただ暮らしていくこと。

・そのことに気付かない自分が居ること。

それがどんなに楽なことだったか、今の自分になって、とても思う。

でも、おぼろげながら既に気付いてしまった。もう戻れない。

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どんなにきれいな女性を見てもドキドキする感覚が凄く少なくなりました。

まず、その人は人間だから、何より色んな姿を見ないとその人のこと何もわからない。

もう女に振り回されないし、無理に追いかけることもしない。

まず、自分ありきという、当然のこともわかっていませんでした。

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ファッションも極意はそうだったのです。

女性ウケするファッションを研究する気はもう起きない。

常に自分で鏡を見て、自分の外見を自分の基準で良い悪い判断して、

そして自分で足りないと思ったものを見つけてきて、試して、

自分で自分の外見を良いと自分で心から思えるようにする。

自分が自分をかっこいいと思える過程が楽しい。

それだけだったのです。

外見に関しては自分の周りに適合する基準が、人間生理的にそなわっているから、普段外に出ていれば、直観に従って自分が良くなると鏡を見て思ったことを「信じて」それをすれば、自動的に良くなるんだろうなと、ふと思いました。

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楽しめないことなんて、自分だけで続けることは出来ないと思っています。

自分で続けたくても楽しめないことは、楽しめるようにする努力ではなく、工夫して試して、それでもダメならまた違う工夫をして楽しんでいけば良いんだと思えるようになりました。

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もう前には戻れない。俺はそれを選択しない。

でも今のこの感覚は精神医学的にどういう状況なのだろうか。

俺は今まで拠り所にしていた全てが崩れていってるのを現在進行形で感じている。

思い込みがどんどんはがれていって、物事を見る目が澄んでいくのを感じる。

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これが幸せなのかどうかわからないけど、私は幸せだと感じています。

全てを自分で決めていくことに気付き始めているから。

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また変な男の長い戯言でしたが、読んでいただきありがとうございます。

ここまで読み終えてしまったあなたには、ワンポイントアドバイス。

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「タブーなんて本当は無いから、経験したい結果があるなら、やって後悔しても良い」

変化の恐れを知った上で、したい事をして、成りたい者に成る。

それで後悔するかもしれないけど、やってみないとわからない。

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やりたいことをたくさんして、その結果を次に繋げていくのが、本当のイケメンです。

マイペースに!

またお会いしましょう。

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最近出会えた良い本はなし。

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