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お久しぶりです

こんばんは、らいむです。

気がついたら一年程度更新しないままで居ました。
そんな中でも、自分自身はたぶん更新し続けている毎日で、
一年前と比べてどうなったかを、リアルに今書けるのは、ある程度楽しいかもね。

昨年の3月に見つけた、自分は自分のまま精一杯楽しむこと、
それが今でも大きな宝物として残っているのが確か。
間違いなく普遍的なもの。

人の目から見た自分がどう写るか、に怯えて暮らすのは、
デマに惑わされてるし、人を信じていないし、外から自分を守るしかなくなる。
今でも、俺も怖いことは凄くたくさんだけど、興味を持てば不安はいらなくなる。

女の子は今も凄い興味は持ってるし、それは変わらそうだけども、
無理にあわせる必要ないし、価値観合わないのを合わせる必要は無い。

当然、人と自分を比較して得るものなんてないことに、
いまさら気づいてもいつでも元に戻れるし、
周りに興味を持てば、自然と人の顔色を意識する必要なんてなくなるし、

今が一番今を感じることが出来て、それを忘れずに、
でも意識してもしょうがないし、

自分に興味があるときと、外に興味があるときが、
交互に行ったり来たり、未だ揺らいでたりして、
自分に興味が向いてる自分に嫌気が差したり、

でも外に目を向けることを思い出せば、
そんな嫌気は気づけばなくなっているし、

不安や怒りを呼び覚ますこともあるけれども、
その感情の目的を考えてみたら、それらの必要は無いことに気づいて、
目的に沿った形を考えてみるようになれることもあるし、
大きくてつい出来ないときもあるし、


例えば、自分が凄い素敵だと思ったものを、
誰かが否定したときに、それでも自分はそれを素敵と思えるか。

思っていいんだよね。それがなんであろうと。

人に迷惑をかけるなって話も大嘘だってこと。
かけないで生きられたらそれはそれで素敵だけれども、
迷惑をかけ合いながらも、自分が幸せになるように生きるのは
もっと素敵だと思う。基本的に人の幸せは他人を不快にしない。

嫉妬が人を不幸にするのは事実で、嫉妬は人と相手を比べることから始まって、
だけど自分は自分以外誰一人とも他の人の感情を共有できないから、
妄想からでしか嫉妬をすることは出来ない。

だったらやることは比較をすることではなくて、
目的に対して自分の出来る最善の策を自分だけのために行うことであって、
相手の足を必要以上に引っ張ることではなくて、
やはりその外に興味を持って考えていくことで、
自分のことを考えてもしょうがない。

そんな形の今年ですが、
自分が素敵と思ったことは自分でそれを信じることではじめたいと思います。
よろしくね。

昨年、自分にとって凄い力になった本たち
(忘れてしまったりしたら、順次追加)

ARIA
よつばと!
天使な小生意気
夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)
探すのをやめたとき愛はみつかる―人生を美しく変える四つの質問

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